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2012.07.13 Friday

いろいろお返事(柏木)

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     いろいろなコメントをいただいているのに私がうといものですっかり気づかずにいました。失礼しました。もしかしたら他の方も気づかずにいるかもしれません。
    なので、お返事書いてみます。1年以上前のお返事になってしまったりしますが、もし見ていたら嬉しいです。
    もし良かったら直接メールくださいませ。
    info@engeki100.org
    よろしくお願いいたします。

    まおうさん
    というか先輩!お久しぶりです!お元気ですか?私は最前線の表現の場で勝負することはやめてしまいました。というかここが最前線だと思って踏ん張っております。なかなかおもしろいですよ。もし良かったらお話してください。このブログでもなるべく情報上げていきます。私たちのような活動の意味を考えていく場を持ちたいと思っています。良かったらぜひ一緒に考えてください。

    マエノマハルさん
    前野さん!うれしい!檸檬ファミリーは私にとっても大事な活動でした。時々思い返すのです。
    高校で演劇をしているのですね。私も出身は千葉で演劇部でした。しかもコッペパンの歌が!私も時々頭の中で歌います。給食は〜い〜つも〜コッペパン♪
    あああっ!この喜びを誰と分かち合えるのかしら!?
    また一緒に演劇しましょう!

    みずみずさん
    樅の木祭りの時にはありがとう。ウソツキの時に来てくれたら良かったのに!でも、色々事情あるのでしょうから仕方ないですね。
    進路ゆれているのですね。私で良ければお話しましょ。

    みなさんコメントありがとうございます。
    ものすごく励みになりました。
    これからもよろしくお願いいたします。

    かしわぎ(店長)

    2012.04.28 Saturday

    明日は二子玉川に(かしわぎ)

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      南波さんがもう一つの戦いをしている時に私は二子玉川にいます。
      明日は晴れたらぜひ二子玉川にいらしてください。二子玉川で30回の歴史あるお祭り「花みずきフェスティバル」とアート&マートの同時開催です。
      私は街中にらくがきをしてます。誰でも参加可能です。
      詳細ページ
      http://www.tokyuensen.com/event/eventComment.php?ie=3583

      ぜひ遊びに来てください。
      それではこれからもう一つの戦いを見に行ってきます。

      2010.05.20 Thursday

      辻堂の学校

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        今年から始まった文部科学省の「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」で辻堂の小学校に行きました。

        4年生の人達にはまったく関係ない&興味ないかもしれない事情なのですが、なぜ私が来ているのか説明する私です。4年生の4クラスに説明したら少しだけ説明がうまくなりました。

        全部で4回です。結構私が好きに考えて実践出来そうなので、あと3回頭を悩まします。
        なにせ1回45分設定で4クラス怒涛の様に過ぎていくので、アドリブよりも事前の準備が重要。

        2010.01.30 Saturday

        北九州→熊本

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          北九州芸術劇場にて、とある会議に出席。
          人の何を見てどう判断するかの難しさを考える。
          来年の北九州芸術劇場の企画も盛り上がるようにと切に願う。
          新幹線に飛び乗って今度は熊本へ。
          熊本県立劇場の人材育成の企画。集まってくれた方々の熱意が凄い。
          2月には一緒に小学校へ。どんな事が出来るだろう!

          2010.01.29 Friday

          神奈川の小学校で

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            今日で神奈川の小学校のワークショップが終わりです。
            3年生と4年生、2クラスずつ、3回を4回で、4週にわたり通った最終日。
            変則なので頭の切り替えがパズルみたい。でも自分の欲から出た事。結果やって良かった。
            学習発表会に向けて、3年生はチンゲン菜とスーパーのヒミツ。
            4年生は10歳の1年間と身近な人への感謝の気持ち。
            どっちもギリギリ間に合ったかな?
            後は先生と子ども達にまかせて、一路北九州へ。


            2009.11.30 Monday

            兵庫からのお客さん

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              本日は兵庫からお客さんが2人。
              朝から私の活動を見学。

              まず最初に青山学院女子短期大学子ども学科へ
              12月に発表会に出るので作品を作らなくてはいけないが、とってもノンビリ。やることは決まってるので分かれて練習する。少し構成案を出したら面白いと乗ってきてくれる。
              彼女たちを置いて東京家政大学へ。
              ここでは去年まで杉並の富士見丘小学校にいらした宮先生が教鞭を取られている。
              ご指名いただいて女子大生80名と1時間半遊ぶ。終わってから色々な話を伺う。もっと私も勉強しなくちゃ。
              終わって兵庫からの見学者に感想を聞く。どうやらこれから挑む高校の授業になんらかの対策をたてておきたいらしい。
              少しでも参考になればとうちにある本を渡す。

              夜は三軒茶屋でワークショップの見学。みんなで色を塗る。楽しそうだし?もいっぱい。それがいい。


              2009.10.01 Thursday

              盛岡三日目

              0
                今日は盛岡劇場から割と近くの学校へ。
                ここは5年生と6年生の2クラスとやらしてもらう。
                まずは5年生。
                発表会への第一段階が私のワークショップらしい。で演目は「水戸黄門」
                何をやろうか迷ったのだが、演じるってどんな事か少しでも感じてもらおうと考えた。
                嘘を本当にしようとする努力、形は違うけれどどんな演劇もそんな事をしているのではないかと考えて(もちろんそれじゃダメだと考えたブレヒトや、本当に嘘になっちゃうようなアルトーみたいな考えの人もいるけれど、ま、色々置いておいて)自分の体を使って嘘を本当にする努力をしてもらう事にする。
                まずは対決シリーズ。次々とペアを変えながら色々な事で対決してもらう。
                次にミラー。目の前の人の真似を徹底的にしてみる。
                最初は相手がついて来れないような動きをして笑ってる。それだと鏡にはならないでしょ?ともう一度。
                まだ相手を負かそうとする動きになってしまう。相手に任そうとしないとなかなか鏡にはならない。
                さらに続ける女の子が少しづつ鏡の動きに近づいていく。
                個別に声をかける。少しづつ部屋の中の集中力が上がっていく。まだ相手をねじ伏せようとするだけの男の子チームもいる。
                大縄跳びをやってみる。事業団の人に手伝ってもらって二人で腕をグルグルすると、見える!と言う声があがる。
                男子と女子で別々に大縄を飛んでみる。どうやらこれなら嘘を作る努力というのが何となく分かってきたらしい。


                2009.09.30 Wednesday

                盛岡二日目

                0
                  エクストラで玉山村の中学校へ
                  盛岡の学校ワークショップを一緒にやってくれているくらもちさんが頼まれている中学校。
                  選択科目の音楽と演劇を見学。音楽は結構人数がいる。男の子も多い。
                  合唱を聞かせてもらう。凄く素敵。技術的な事は分からないが、多分今の水準でも十分出来ると思うが、物足りない事も確か。だから先生もくらもちさんを呼んだんだろう。
                  歌詞に書かれている事を少しイメージしてから歌ってもらう。言葉がハッキリ聞こえてくる。

                  午後は昨日とは別の小学校。5年生16人+特別支援学級の2人。
                  だるまさんをやるがどうも早合点したり最後まで話を聞かないでやりはじめる。特に男の子がさるになっている。
                  ここでは2月後くらいに発表会をやるらしい。
                  言葉のイメージで場面を作ってもらう事にする。なかなか考えた場面が出来たのだが、一つ盛岡の方言に挑戦したチームが苦戦。どうやら彼らはもうこちらの知っているような用法でその言葉を使っていないらしい。大人たちが「これは?じゃこれは?」ときくがみんな知らないと言う。言葉は本当に生きてるんだなと実感。

                  2009.09.29 Tuesday

                  盛岡一日目

                  0
                    朝早く起きて新幹線に飛び乗った。盛岡市文化振興事業団さんが毎年呼んでくれている盛岡でのお仕事。到着して打ち合せ即学校へ。
                    盛岡市内とは思えないぐらい山の中の小学校へ
                    5年生と6年生の合同授業。2学年合わせて17〜8人。みんな友達。だからこそお互いわかり合って最後まで言葉を言わないし、聞かない。話の途中でさえぎって早合点して次へ行こうとしちゃう。先生はそこらへんが心配らしい。
                    ジャンケンの色々なバリエーションで遊んで 、さて全身でジャンケンを・・・と思ったところで引っかかった。
                    色々な形のチョキの候補があがるのだが、割とみんながのって決まりかかった形を一部女子が反対する。アンケートをとると反対意見は一部なのだが、私はなんとなく多数決も嫌いだ。一人の女子がこっちが多いんだから従えという。私はそれもあんまりだと思う。だってそれならこの学校もなくなって良い事になっちゃうかもうよ?盛岡もなくしてみんな東京で良いべってことになっちゃうかもうよ?岩手もなくて良いべってことになっちゃうかもうよ?そう尋ねると一人の男の子が大きく嘆いた。「そんな、岩手は東北で二番目に大きいのに・・・!」
                    全員一瞬動きが止まる。え?二番目?じゃ一番は?
                    彼は誇らしげに「北海道!」と答える。
                    試しに東北六県を答えてもらうと
                    「北海道、岩手、青森、秋田、宮城・・・札幌!」
                    彼の顔は全部答えられた満足感で輝いている。女子からの「札幌は北海道の中にあるんじゃ・・・?」というツッコミも聞こえていない。しかし大人が良い顔をしていない事に気がついた彼は隣の男の子にも助けを求める。隣の男の子が札幌に県はつかないんじゃないかと言うとしばし考えた彼ははたと気付いて力強くこう言った。
                    「札幌道!」
                    何だかこんな話をしてる事が馬鹿馬鹿しくなるぐらい破壊力に満ちた彼の答えにうやむやになっていく。
                    ジャンケンは相変わらず平行線だ。そんな中こんな風にやったらどうだと一人で考えていた子を地元で演劇をしていてこの事業を手伝ってくれているくらもちさんが見つけてみんなに紹介してくれる。
                    なかなかキュートでコミカルでこれなら女の子たちものれそうだ。じゃこれで良い?ときくと反対意見が一名。
                    何とか決まりそうだっただけに全員ずっこける。
                    だがこの環境で反対意見を言う彼は素晴らしい。
                    どこら辺が嫌なのかと問うと「何でも良いです」と答えてしまうところが何とももったいないのだが、この年の子には確かに答えられる言葉は持ってないのかもしれないとも思うのだが、ここからが議論だし、ここからが大事なんだと思うが、彼にはその先を求められた事も、自分の中に言葉を探した事もないのだろう。
                    結局全身でジャンケンをする事はあきらめる。
                    彼らとはもう一度会う。その時に何を伝えられるかだなと肝に銘じる。

                    2009.09.27 Sunday

                    南波会: フリマ演劇考

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                      今日は演劇百貨店のメンバー南波さんがワークショップの試しをする南波会の日。
                      いろいろな人に参加してもらいながらプログラムを試していく。
                      参加しながら色々なことを考えた。
                      自分は今のままで良いのか?ルーティーンになってはいないか。
                      昔、たくさんの仕事をしていくならある程度ルーティーンにしていかないと難しいのではないかと話をした事を思い出した。
                      南波さんがやろうとしているのはフリマ演劇を作ってみると言うワークショップ。
                      フリマ演劇って何だって事から始まって色々ツッコミどころは多いのだが、大事なところははずしてないなという確信のようなものを感じた。大事なところって何だって言われると困るんだが。
                      たくさんの可能性と誰にでも手が出せて、楽しい。そんな時間を作れると思った。

                      hurima

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